畦町宿場跡

 [アゼマチシュクバアト]
最終更新日:2016年4月1日
畦町宿場跡
美観
今もちょっぴり面影を残す 唐津街道の宿場跡
 畦町は、江戸期の地誌によると「福岡より七里」、「赤間駅より二里。青柳駅へ二里」のところに位置し、「青柳と赤間との間に、馬駅なくして、この間とおければ」ということで設置されたようです。
 唐津街道の宿場町として栄えた畦町は、商家が多数を占める宿場で、当時の名残として、今も「番子(ばんこ)」や「卯建(うだつ)」が残っています。
基本情報
  • 場所
    〒811-3202 福津市畦町276番地付近
  • 問い合わせ
    地域振興部  地域振興課
    電話:0940-62-5014
フォトガイド
番子    卯建
これが「番子(ばんこ)」。
休息用の縁台のようなもので、普段は畳んで立て掛けてありますが、留木を外して支えると座れます。旅人も使用していたようです。
こちらは「卯建(うだつ)」。
防火のために建てられた壁で、隣から火が燃え移らないようにとの備えでした。
マップ
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 交通アクセス
JRバス畦町バス停から徒歩10分
駐車場なし