宮地嶽古墳

 [ミヤジダケコフン]
最終更新日:2016年4月1日
宮地嶽古墳
7世紀前半の古墳。今は不動明王が祭られている
  7世紀前半につくられた直径約30mの円墳で、内部に巨岩を使った横穴式石室を持ちます。横穴式石室の長さは23mで全国で2番目に長いものです。副葬品としては国宝に指定された馬具、太刀、ガラス玉などがあり、その豪華さと貴重さから「地下の正倉院」とも呼ばれています。被葬者は古代の宗像の豪族で、娘を天武天皇の妃とした「胸形君徳善(むなかたのきみとくぜん)」と考えられます。現在、古墳は不動神社として内部に不動明王が祭られており、多くの信仰を集めています。
基本情報
  • 場所
    〒811-3309 福津市宮司元町7-1
  • 休業日
    無休
  • 問い合わせ
    宮地嶽神社
    電話:0940-52-0016  FAX:0940-52-1020
     
 
  • 身体障害者用駐車場
  • トイレ
  • 男児小用トイレ
  • 分煙
 
     
詳細情報

注意すること

  • 石室内部への立ち入りは通常は閉鎖されていて、入口で礼拝します。
  • 毎年1月28日、2月28日、7月28日は内部への立入ができます。
フォトガイド
  
マップ
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 交通アクセス
西鉄バス「宮地嶽神社前」バス停から徒歩すぐ
駐車台数 1200台(神社専用の駐車場あり)