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最終更新日:2009年4月1日
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「津屋崎祇園山笠」

  津屋崎祇園山笠は、正徳2年(西暦1712年)に博多から波折神社境内の祇園社に祇園の神様をお迎えし、毎年、旧暦の6月19日に山笠を三流れ作って、神様に捧げたのが始まりとされています(筑前国続風土記附録から)。しかし、山笠は戦争のため一時中断。戦後復活し昭和37年まで続きましたが、翌年には再び中断となり、この期間は13年間にも及びました(途中、何度か流れたことはありますが、三流れすべて揃ったことはありませんでした)。昭和50年、16人の発起人からなる「津屋崎山笠保存会」が発足し、その年にひとつの山笠がお目見えしました。「保存会」の熱意と努力により、昭和54年に岡流・新町流、北流の三流れが復活し、現在は、毎年7月19日に近い日曜日に波折神社を出発点とし、津屋崎交番付近を到着点とする「追い山」、その前日の土曜日に波折神社へ集合、金刀比羅神社・宮地嶽神社を参拝して、追い山の安全を祈願する「裸参り」が行われています。お使いのパソコンの通信環境を選択してください。

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