トップページ > 観光・ブランド > ふくつ再発見 > 舎利蔵自然林(舎利蔵区)

舎利蔵自然林(舎利蔵区)

最終更新日:2009年4月1日
舎利蔵自然林
  福津市の東、舎利蔵(しゃりくら)区にある舎利蔵自然林は福岡県自然百選にも選ばれ、カシやシイなどの木々が陽光をさえぎるほどに重なり合い、森閑としたたたずまいを見せています。中でも樹齢八百年を超すといわれるナギの木五本は、県の天然記念物にも指定されています。ナギの葉は、葉脈が網目状ではなく、縦に平行して走っています。普通の力で引きちぎることが難しいことから、絆の強さを示すものとして災難よけのお守り代わりにする、といった習慣があるそうです。名僧行基(ぎょうき)が開いたといわれる勝宝寺(しょうほうじ)跡に広がるこの自然林に、皆さんも一度足を運んでみませんか。