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許斐山(八並区)

最終更新日:2012年2月15日
許斐山
  市の東、八並区にある許斐山は、福津市と宗像市の境界に位置している歴史のある山です。12世紀に宗像大宮司家が山城を築き、戦国時代の16世紀には、この城をめぐって激しい攻防が繰り広げられました。今も頂上の近くには土塁や堀切、馬場といった史跡が残っています。登山道は福津市側と宗像市側とがあり、福津市側は吉原と八並東に登山口があります。吉原登山口から頂上までは約40分ほどで登ることができ、身近な登山コースとして人気があります。標高271メートルの頂上からの眺めは素晴らしく、青く輝く玄界灘まで見渡すことができます。