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長谷寺と身代わり観音(手光区)

最終更新日:2010年2月24日
長谷寺と身代わり観音
  長谷寺は市の中央、県道97号から手光の交差点を北九州方面へと曲がった所にあります。ここには「身代わり観音」と呼ばれる観音像と、それに由来する話が今に伝えられています。
  その昔、観音様にお願いして授かった娘が、殿様の鷹を殺した罪で侍から切られ、重傷を負いました。母親が一生懸命に祈ると、娘の傷はすぐに癒え元気になったので、観音様にお礼参りに訪れると、肩口には娘の身代わりに傷が付いていた、という話です。
  この観音像は33年に一度の御開帳の日と、その中間年の日しか拝観できません。御開帳の年(次回は2025年)の4月の第1土・日曜日には、長谷寺で法要などが営まれます。