トップページ > 健康・福祉・環境 > ふくとぴあガイド > バリアフリーへの取り組み

バリアフリーへの取り組み

最終更新日:2009年4月1日

両館共通の特徴

  ふくとぴあの施設は、健康福祉館・いきいき交流館とも、高齢者・障害者にやさしい設計です。活動の妨げとなるバリア(障害)を可能な限り取り去り、自由にセンターを利用できるように配慮しました。カウンターの高さを高低2種類設け、トイレの設備も充実させています。また、くつろぎ、憩い、使いやすさに重点をおき、できる限り自然光を採り入れて、色彩の調和、落ちついた雰囲気を大切にしています。


  
床材には転倒時の衝撃をやわらげるクッション性のある素材を用いています。 視力障害者用誘導ブロックや手すりをほぼ全館に設置しています。
  
  
ベビーキープ、ベビーシート、幼児用小便器(女子トイレに設置)するなど、乳幼児同伴者に優しいトイレです。 視力障害者のために、玄関やエレベータ前などに音声誘導装置を設置しています。
  
  
フロアーは、段差や敷居などをほとんど付けないフラットな仕上げにしています。 各室の出入り口は引き戸を採用し、車いすの人にも利用しやすくしています。
問い合わせ
ふくとぴあ/健康福祉部 いきいき健康課 健康づくり係  電話:0940-34-3351  FAX:0940-34-3335
E-mail:全部半角小文字で、FUKUTOPIA アットマークcity.fukutsu.lg.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を画像化しています。