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母子父子寡婦福祉資金貸付制度

最終更新日:2015年9月8日

  母子家庭のお母さん、父子家庭のお父さんや寡婦の生活の安定と、その子どもの福祉の増進をはかるため、各種資金の貸付を行っています。
平成26年10月1日から父子家庭も貸付金を受けられるようになりました。

貸付を受けられる人

  • 母子家庭の母、父子家庭の父で20歳未満の児童を扶養している人
  • 母子家庭の母、父子家庭の父に扶養されている児童
  • かつて母子家庭の母であった人(寡婦)
  • 寡婦に扶養されている子
  • 配偶者と死別または離別した40歳以上の配偶者のない女性で、母子家庭の母及び寡婦以外の人

資金の種類

  事業開始、事業継続、住宅、就職支度、技能習得、生活、転宅、修学、修業、就学支度、医療介護、結婚、特例児童扶養

手続き

  • 申請時に必ず面接を行っています。
  • 住民票、戸籍謄本、印鑑証明書などが必要です。
  • 連帯して債務を負担する連帯保証人が必要です。
  • 事業開始、事業継続資金については事業計画書などが必要です。
  • 貸付にあたっては審査がありますので、市役所こども課にご相談ください。
問い合わせ
健康福祉部 こども課 子育て支援係  電話:0940-43-8124  FAX:0940-34-3881
E-mail:全部半角小文字で、KODOMO アットマークcity.fukutsu.lg.jp
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