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特別徴収と普通徴収

最終更新日:2009年4月1日

 65歳以上の人の介護保険料は、原則は特別徴収(年金からの天引き)で納めることになっていますが、受給されている年金の種類や金額によってはできない場合があります。
 また特別徴収が可能な年金を受給していても、年度の途中で65歳になった場合や転出・転入をした場合などは特別徴収ができません。このような場合は、普通徴収(納付書または口座振替)で納めます。納め方が変更になるときは改めてご連絡します。
 なお、普通徴収から特別徴収への切り替えの手続きは市が行いますので、個人での手続きの必要はありません。

特別徴収(年金からの天引き)

 老齢・退職(基礎)・障害・遺族年金が年額18万円以上の人は、年金の定期払いの際(年6回)、年金の受給額からあらかじめ介護保険料が差し引かれます。

老齢福祉年金は対象の年金とはなりません。

仮徴収 本徴収
4月
(第1期)
6月
(第2期)
8月
(第3期)
10月
(第4期)
12月
(第5期)
翌月2月
(第6期)
前年度2月の保険料額と同じ額を納めます。 確定した年間保険料額から、4〜8月に納めた額を差し引きし、残った分を3回に分けて納めます。

対象の年金を受給していても、次の場合には、普通徴収(納付書・口座振替での納付)となります。

  • 年度の途中で65歳になったとき
  • 転出や転入をしたとき
  • 所得段階が変更になったとき
  • 年金差し止めや現況届の出し遅れなどで年金が停止したとき など

普通徴収(納付書または口座振替)

 特別徴収(年金からの天引き)ができない人は、納付書または口座振替で納めていただきます。
 普通徴収の納期は10回で、納期限(口座振替日)は下記の通りです。

第1期 第2期 第3期 第4期 第5期
6月30日 7月31日 8月31日 9月30日 10月31日
第6期 第7期 第8期 第9期 第10期
11月30日 12月28日 1月31日 2月末日 3月31日

上記納期限が、土曜日、日曜日、国民の祝日、休日の場合は、その翌日が納期限となります。
徴収の方法が変更になる場合はご連絡します。
納期の回数や納め方により、納期1回あたりの保険料が均等にならない場合がありますが、1年間で年間保険額になるように調整します。

問い合わせ
健康福祉部 高齢者サービス課 介護保険係 電話:0940-43-8191 FAX:0940-34-3881