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介護予防・日常生活支援総合事業

最終更新日:2016年3月15日

  福津市では、平成28年3月から介護予防・日常生活支援総合事業が始まりました。
  これにともない、介護保険の利用の仕方がこれまでと一部変わります。それとともに、誰もが住み慣れた地域でいきいきと暮らすことができることを目指し、新たな取り組みを始めます。詳細は、広報ふくつ平成28年2月15日号を御覧ください。

介護予防・日常生活支援総合事業の開始でここが変わります

  • 通所介護と訪問介護サービスのみの利用であれば、必ずしも要介護認定を受けなくてもよい体制とします。
  • 効率的な要介護状態の予防方法を検討するため、「自立支援型地域ケア会議」を開催します。自立支援型地域ケア会議とは、高齢者自身がもつ心身の機能を維持、回復する力を最大限に引き出すにはどうすれば良いか話し合うもので、理学療法士や管理栄養士等の専門職から担当のケアマネジャーへ助言を行います。
  • 住み慣れた地域で安心して生活を送ることができる地域をつくっていくために、市民、ボランティア、NPO、民間企業などの様々な方が参加できる体制を協議するための協議体を設置します。


(事業者向け)介護予防・日常生活支援総合事業サービスコード表

  事業者が国民健康保険団体連合会に事業費の請求を行う際に必要となるサービスコード表及び福津市の単位数マスタ(A2・A6)を掲載します。必要に応じてダウンロードして御利用ください。



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問い合わせ
健康福祉部 高齢者サービス課 介護保険係 電話:0940-43-8191 FAX:0940-34-3881