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微小粒子状物質(PM2.5)について

最終更新日:2014年5月12日

  現在、福岡県の大気環境状況ホームページで、宗像市を含む県内各測定地点の測定結果(速報値)を公表しています。
  また、環境省大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)でも全国の状況を公表しています。
  下記の関連ページをご覧ください。


微小粒子状物質(PM2.5)に関する注意喚起について

  その日のPM2.5の値が、国の暫定指針値(日平均値70μg/立方メートル)を超えると予想される場合、福岡県が、注意喚起を行います。
  注意喚起実施時には、以下のとおり、お知らせしますので、行動の目安を参考に対応してください。


注意喚起の時期および方法

  その日のPM2.5の値が、暫定指針値(70μg/立方メートル)を超えると予想される場合、当日の午前8時又は午後1時を目途に、県・市のホームページ、県の防災メール「まもるくん」にてお知らせします。


注意喚起が出された場合の行動の目安

  • 不要不急の外出や屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らす
  • 換気や窓の開閉を最小限にし、屋内への外気の侵入をできるだけ少なくする
    呼吸器系や循環器系疾患のある人、小児、高齢のかたなどは、より慎重な行動が望まれる

国の行動指針について

  環境省は、PM2.5に関する注意喚起のための暫定的な行動指針を以下のとおり発表しました。日常生活における行動の目安として参考にしてください。


注意喚起のための暫定的な指針(環境省)

  暫定的な指針となる日平均値(μg/立方メートル)における行動の目安※1

70を超えた場合

  • 不要不急の外出を控える。
  • 長時間の激しい運動をできるだけ減らす。
  • 換気や窓の開閉は必要最小限にする。

70以下または35以下(環境基準※2)の場合

  特別に行動の制約はないが、呼吸器、循環器系に疾患のある人、小児、高齢者などは体調の変化に注意する。


(※1)この目安は一般的な目安であり、個人差があるため、呼吸器系、循環器系の疾患のある人、小児、高齢のかたは、数値以下であっても体調の変化などに気をつけてください。
(※2)国の環境基準は、人の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準。1年平均値が15μg/立方メートル以下、1日平均値が35μg/立方メートル以下。




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