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ささえ合い協議体

最終更新日:2019年11月7日

『協議体』とは

  高齢者も、子どもも、障がい者も、誰もがみんな住みやすい「共生社会」にするために、どんな仕組みや助け合いがあれば暮らしやすいのか、地域の情報を共有し、話し合いをする場です。

『協議体』を構成する人の主な役割

  • どんな地域にしたいのか、意識の統一を図る
  • 地域にどんな仕組みや助け合いが必要なのかを把握
  • 情報の見える化の推進(地図への位置情報の書き込みやアンケート調査等)
  • 情報共有
  • 協議体への参加や連携・協力等の働きかけ

『生活支援コーディネーター』とは

  関係者のネットワークや既存の取組・組織等を活用しながら、地域の要望と助け合いをしている主体(団体や個人)とのマッチング等のコーディネートを行うことにより、助け合いの取り組みを推進する人です。

『生活支援コーディネーター』の主な役割

  • 地域にどんな仕組みや助け合いが必要なのかを把握
  • 協議体への情報提供
  • 様々な主体が共働できるような働きかけ
  • 行政への情報提供や提案
  • 生活支援の担い手の養成

これまでの主な内容

  • 各地域の支え合い活動等に関する意見交換や発表
  • 「居場所づくり」・「サロン活動」・「買い物支援」・「移動支援」・「生活支援」という5つのテーマから、最も興味のあるものを選び、そのテーマについての意見交換
  • 新たに発足した生活支援団体による発表
  • 郷づくりエリアごとの困りごとや地域資源についての情報共有
など

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問い合わせ
健康福祉部 高齢者サービス課 高齢者福祉係 電話:0940-43-8298 FAX:0940-34-3881