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障害福祉サービス

最終更新日:2014年4月11日
  • 在宅で訪問をうけたり、通所して利用するサービスと施設に入所して利用するサービスがあります。

訪問系サービス・・・在宅で利用する訪問や通所のサービス

介護給付 居宅介護
(ホームヘルプ)
自宅で入浴や排泄、食事などの介助をします。
重度訪問介護 重度の障がい者に、自宅で入浴や排泄、食事などの介助や外出時の移動の補助をします。
同行援護 視覚障害により、移動に著しい困難を有する人に、移動の援護などの外出支援を行います。
行動援護 知的障害または精神障害により、行動が困難で常に介護が必要な人に、必要な介助や外出時の移動の補助などをします。
重度障害者等
包括支援
介護が必要な程度が非常に高い人に、居宅介護などの障がい福祉サービスを包括的に提供します。
短期入所 自宅で介護を行う人が病気などの場合、短期間施設へ入所できます。


日中活動系サービス・・・入所施設等で昼間の活動を支援するサービス

介護給付 生活介護 常に介護が必要な人に、施設で入浴や排泄、食事の介護などを提供します。
療養介護 医療が必要な障がい者で常に介護が必要な人に、医療機関で機能訓練や療養上の管理、看護、介護などを提供します。
訓練等給付 自立訓練
機能訓練
生活訓練
自立した日常生活や社会生活ができるよう、一定の期間、身体機能や生活能力向上のために必要な訓練を行います。
就労移行支援 就労を希望する人に、一定期間、生産活動の機会の提供、能力の向上の訓練などをします。
就労継続支援 一般企業などで働くことが困難な人に、就労の機会や生産活動の機会の提供、知識や能力の向上のための訓練を行います。


居住系サービス…入所施設等での住まいの場としてのサービス

訓練等給付 共同生活援助
(グループホーム)
地域の共同生活の場において、相談や日常生活上の援助を行います。また必要に応じて入浴や排泄、食事の介護などが受けられます。
介護給付 施設入所支援 施設に入所する人に、入浴や排泄、食事の介護などをします。


〜 サ−ビス利用までの流れ 〜

(1)申請(情報提供、相談)

  どのようなサ−ビスや事業所、施設があるのかなどについての情報提供や相談を、福祉課障がい福祉係または相談支援事業所で行います。利用したいサ−ビスが決まったら、本人または家族が福祉課障がい福祉係で申請します。サービス等利用計画・障害児支援利用計画の作成が必要な場合があります。


(2)調査

  申請をすると市職員等が訪問し、現在の生活や障害の状況などについての調査が行われます。


(3)審査、判定

  調査の結果と医師意見書を基に、審査、判定が行われ、どのくらいサービスが必要な状態か(障害支援区分)が決められます。


(4)認定、通知

  障害支援区分や生活環境、申請者の要望などを基にサービスの支給量などが決定され、受給者証が交付されます。


(5)事業者と契約

  サービスを利用する事業者を選択し、利用に関する契約を結びます。


(6)サービス利用開始

受給者証を提示してサービスを利用し、原則として利用者負担額(1割)を支払います。 サービス利用フロー図


問い合わせ先
健康福祉部 福祉課 障がい福祉係 電話:0940-43-8189 FAX:0940-34-3881