手帳

最終更新日:2013年6月5日

身体障害者手帳療育手帳精神障害者保健福祉手帳

身体障害者手帳

  身体障害者手帳は、障害者総合支援法、身体障害者福祉法などに定める各種のサービスを受ける際に必要な手帳です。手帳には、障がいの程度によって1級〜6級の等級、また第1種、第2種の種別があり、その等級や種別によって、受けられるサービスの内容が異なる場合があります。


対象者

  視覚、聴覚、平衡機能、音声・言語またはそしゃく機能、肢体(手、足、体幹)、身体内部(心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこうまたは直腸、小腸、免疫、肝臓)に永続する障がいのある人で、身体障害者福祉法で定められた基準に該当する人


申請手続

  • 身体障害者手帳交付申請書(用紙は福祉課窓口にあります)
  • 指定医師の診断書
  • 印鑑
  • 写真1枚(縦4cm×横3cm、上半身、無帽のもので、1年以内に写したもの)

を持参の上、福祉課障がい福祉係にお越しください。


既に手帳をお持ちの場合・・・こんなときには届け出が必要です

  • 住所、氏名が変わったとき
  • 手帳をなくしたり、使用できないほど破損したとき
  • 障がいの程度が変わったとき、または現在の障害に別の障害が加わったとき
  • 障がいが回復したり、死亡などにより手帳が不要になったとき

手帳を他人に譲ったり貸したりすることはできません。



療育手帳

  療育手帳は、障害者総合支援法、知的障害者福祉法などに定める各種のサービスを受ける際に必要な手帳です。障がいの程度によってA1からB2までの等級、また第1種、第2種の種別があり、その等級や種別によって、受けられるサービスの内容が異なる場合があります。


対象者

  知能指数(IQ)がおおむね75以下の知的発達の遅れがある人


障害程度の区分

A
(第1種)
A1(最重度) IQレベルがおおむね20以下
A2(重度) IQレベルがおおむね21〜35
A3(重度合併) IQレベルがおおむね36〜50 + 身障手帳1〜3級
B
(第2種)
B1(中度) IQレベルがおおむね36〜50
B2(軽度) IQレベルがおおむね51〜75

申請手続

○18歳未満の場合

判定フロー図
  • 1 判定申し込み
      申請者本人が、宗像児童相談所(電話:0940-37-3255)に判定の申し込みをします。

  • 2 判定・判定書送付
      福岡県宗像児童相談所(地図はこちら)で判定を受けます。
      後日、判定書が申請者に届きます。

  • 3 交付申請
      療育手帳の交付申請をします。
      【持ってくるもの】
    • 判定書(児童相談所発行のもの)
    • 印鑑
    • 写真1枚(縦4cm×横3cm、上半身、無帽のもので、1年以内に写したもの)

  • 4 関係書類送付
      申請に関する書類を送付し、手帳の作成を依頼します。

  • 5 手帳作成・送付
      申請書類をもとに手帳を作成し、市役所福祉課に送付します。

  • 6 手帳交付
      申請者に手帳の交付と各種手続きのご案内をします。


○18歳以上の場合

判定フロー図
  • 1 判定申し込み
      障害程度の判定を受けるための申請を市福祉課でします。
      申請時に、出生時の状態、生育歴、生活状況について聴き取りをします(所要時間約1時間)。
      【持ってくるもの】
    • 判定書(児童相談所発行のもの)
    • 印鑑
    • 母子手帳など、出生の状態や生育歴の分かるもの

  • 2 判定
      福岡県障害者更生相談所(地図はこちら)で、障害程度の判定を受けます。
      判定を受ける日時は、市福祉課から連絡します。

  • 3 判定書送付
      後日、判定書が市福祉課に届きます。

  • 4 交付申請
      療育手帳の交付申請をします。
      【持ってくるもの】
    • 判定書(児童相談所発行のもの)
    • 印鑑
    • 写真1枚(縦4cm×横3cm、上半身、無帽のもので、1年以内に写したもの)

  • 5 関係書類送付
      申請に関する書類を送付し、手帳の作成を依頼します。

  • 6 手帳作成・送付
      申請書類をもとに手帳を作成し、市福祉課に送付します。

  • 7 手帳交付
      申請者に手帳の交付と各種手続きのご案内をします。

既に手帳をお持ちの場合・・・こんなときには届け出が必要です

  • 住所、氏名が変わったとき
  • 手帳をなくしたり、使用できないほど破損したとき
  • 死亡などにより手帳が不要になったとき

手帳を他人に譲ったり貸したりすることはできません。



精神障害者保健福祉手帳

  一定の障がい程度にあることを、証明する手帳です。この手帳を持つことにより、精神障がいのあるかたが自立して生活し、社会参加を促進することを目的としています。障がいの程度によって1級から3級までの等級があり、その等級によって受けられるサービスの内容が異なる場合があります。


対象者

  精神障がいのため、日常生活や社会生活にハンディキャップを持つ人
  入院・在宅による区別や、年齢制限はありません


申請手続

  • 精神障害者保健福祉手帳交付申請書(用紙は福祉課窓口にあります)
  • 診断書(福祉課窓口に指定の用紙があります)または障害年金の年金証書の写しなど
  • 印鑑
  • 写真1枚(縦4cm×横3cm、上半身、無帽のもので、1年以内に写したもの)

を持参の上、福祉課障がい福祉係にお越しください。


有効期間

精神障害者保健福祉手帳には有効期間があり、その期間は2年間です。申請に基づき2年ごとに障がいの状態を再認定し、更新します。有効期限の3カ月前から更新の申請ができます。


既に手帳をお持ちの場合・・・こんなときには届け出が必要です

  • 住所、氏名が変わったとき
  • 手帳をなくしたり、使用できないほど破損したとき
  • 死亡などにより手帳が不要になったとき

手帳を他人に譲ったり貸したりすることはできません。


問い合わせ
健康福祉部 福祉課 障がい福祉係 電話:0940-43-8189 FAX:0940-34-3881