予防接種

最終更新日:2017年5月16日

定期の予防接種について
平成29年度成人の風しん予防接種費用の一部公費助成について

定期の予防接種について

接種を受けに行くときは、医療機関に電話などで お問い合わせ、予約して受けましょう。
PDF 福津市・宗像市予防接種指定医療機関一覧(小児) (75KB)

平成28年10月から定期接種に追加されたB型肝炎予防接種については下記を御参照ください。
PDF H28.10.1から小児の「B型肝炎ワクチン」が、定期予防接種として始まりました (276KB)

☆長期にわたる療養を必要とする疾病にかかり、やむを得ず下記の期間に定期予防接種(インフルエンザは除く)を受けることが出来なかった人は特例として接種を受けられる場合があります。市いきいき健康課 保健指導係(市役所本館)までお問い合わせください。

  予防接種の種類 回数 対象年齢
個別予防接種
(個別医療機関で接種してください)
ヒブ 1〜4回
※接種開始月齢で回数が異なります
生後2か月〜60か月(5歳)未満
小児用肺炎球菌 1〜4回
※接種開始月齢で回数が異なります
生後2か月〜60か月(5歳)未満
B型肝炎
母子感染予防で接種した人は
対象外
3回 生後12か月(1歳)未満
※標準の接種期間は生後2か月〜9か月の間での3回接種です。
BCG 1回 生後12か月(1歳)未満
※標準の接種期間は生後5か月〜8か月です
三種混合
(百日咳・ジフテリア・破傷風)
4回 生後3か月〜90か月(7歳半)未満
ポリオ
(不活化ワクチンによる)
4回
(経口(飲む)生ワクチンを1回接種した人は3回)
生後3か月〜90か月(7歳半)未満
※経口(飲む)生ワクチンを2回接種した人は不活化ワクチンの接種は不要です
四種混合
(百日咳・ジフテリア・破傷風・不活化ポリオ)
4回 生後3か月〜90か月(7歳半)未満
※三種混合、ポリオどちらも未接種の人が対象となります
二種混合
(ジフテリア・破傷風)
1回 11歳〜13歳未満
日本脳炎1期 3回 生後6か月〜90か月(7歳半)未満
※標準の接種開始時期は3歳〜4歳です
日本脳炎2期 1回 9歳〜13歳未満
※平成17年度から平成21年度まで行われていた接種の差し控えにより、日本脳炎の予防接種が不足していると考えられる平成7年4月2日〜平成19年4月1日生の人は、生後6か月以上20歳未満の間に定期接種として受けられるようになりました。詳しくは接種を受ける際に医療機関にお尋ねください。
麻しん・風しん混合 MR1期 1回 生後12か月(1歳)〜24か月(2歳)未満
MR2期 1回 次年度就学予定の人
(幼稚園、保育園の年長児に相当する人)
水痘(水ぼうそう)
水ぼうそうにかかった人は
対象外
2回 1歳〜3歳未満
※3か月以上の間隔をおいて2回接種
子宮頸がん予防接種 3回 小学6年生〜高校1年生に相当する女子
※標準の接種時期は中学1年生相当です
※現在、子宮頸がん予防接種は、接種を積極的にお勧めしていません。
接種については、かかりつけの医師と相談の上、ご検討ください。
インフルエンザ 年1回 65歳以上、60歳〜64歳で特定基礎疾患がある人
高齢者肺炎球菌 「平成29年度高齢者肺炎球菌予防接種について」を参照ください。

PDF 平成29年度高齢者肺炎球菌予防接種について (229KB)
PDF 平成29年度高齢者肺炎球菌予防接種医療機関一覧 (84KB)

接種の際に必要なもの

  • 予防接種予診票(福津市が発行したもの。インフルエンザ、高齢者肺炎球菌は医療機関にあります)
  • 母子健康手帳(インフルエンザ、高齢者肺炎球菌は除く)
  • 健康保険証(住所、氏名、年齢などの確認のため)

子宮頸がん予防接種の予診票は現在接種を積極的にはお勧めしていないことから、平成26年度以降新規に対象となった人には、予診票はお送りしていません。かかりつけの医師と相談の上、接種を希望する人は、母子健康手帳をお持ちの上で、市いきいき健康課 保健指導係(市役所本館)までお越しください。
転入や紛失等で福津市の予診票がお手元にない場合は、母子健康手帳をお持ちの上で、いきいき健康課 保健指導係(市役所本館)までお越しください。

平成29年度成人の風しん予防接種費用の一部公費助成について

○助成対象期間
  平成29年4月1日〜平成30年3月31日
○公費助成額
  風しん単独ワクチンまたは麻しん風しん混合ワクチン接種にかかる費用のうち4,000円助成回数は1人1回のみ
○対象者
予防接種時に福津市、宗像市に住民票があり、次のいずれかに該当する人(妊娠中の人は除く)

女性: 妊娠を希望している19歳以上49歳以下の女性
ただし子どものいる人は直近の妊婦健診の風しん抗体検査で抗体価が32倍以下の人
男性: 妊娠中および妊娠を希望している女性のパートナー
(婚姻予定、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。)

  妊婦、特に妊娠初期の女性が風しんにかかると、赤ちゃんが耳が聞こえにくい、目が見えにくい、生まれつき心臓に病気があるなど「先天性風しん症候群」という病気にかかってしまうことがあります。この病気の発生を予防するためには、予防接種が効果的です。
  成人に対する風しんの予防接種は任意の予防接種です。任意予防接種により健康被害が発生した場合、医薬品医療機器総合機構法に基づく救済制度または市が加入する保険による補償を受けることができます。(予防接種法に基づく国の補償はありません)


助成の申請について

  助成を受けるには次のものをお持ちの上、いきいき健康課 保健指導係(市役所本館)までお越しください。

  • 対象者(予防接種を受ける人)の本人確認書類(保険証など)
  • @の対象者で子どもがいる人は前回妊娠した時の母子健康手帳
  本人が申請できない場合は、家族による代理申請もできます。その際は代理申請する人の本人確認書類(健康保険証など)も併せてお持ちください。
  なお、申請書は申請書ダウンロードから印刷することもできます。


【注意】
助成券を使って予防接種を受けることができるのは、平成29年度福津市・宗像市成人女性等に対する風しん(麻しん風しん混合)予防接種実施医療機関のみです。実施医療機関以外での接種を希望する場合は、いきいき健康課 保健指導係まで問い合わせください。
PDF 風しん予防接種助成について (259KB)
PDF 助成申請書 (164KB)
PDF 福津市成人女性に対する風しん(麻しん風しん混合)予防接種実施医療機関一覧 (80KB)

問い合わせ
市役所本館/健康福祉部 いきいき健康課 保健指導係  電話:0940-34-3352  FAX:0940-34-3881
E-mail:全部半角小文字で、HOKENSHI アットマークcity.fukutsu.lg.jp
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