予防接種

最終更新日:2019年12月2日

定期の予防接種について
平成31年度成人の風しん予防接種費用の一部公費助成について
四種混合ワクチンの一部ロットの自主回収についてのお知らせ

定期の予防接種について

接種を受けに行くときは、医療機関に電話などで お問い合わせ、予約して受けましょう。
PDF 福津市・宗像市予防接種指定医療機関一覧(小児) (157KB)

☆長期にわたる療養を必要とする疾病にかかり、やむを得ず下記の期間に定期予防接種(インフルエンザは除く)を受けることが出来なかった人は特例として接種を受けられる場合があります。市いきいき健康課 保健指導係(市役所本館)までお問い合わせください。

  予防接種の種類 回数 対象年齢
個別予防接種
(個別医療機関で接種してください)
ヒブ 1〜4回
※接種開始月齢で回数が異なります
生後2か月〜60か月(5歳)未満
小児用肺炎球菌 1〜4回
※接種開始月齢で回数が異なります
生後2か月〜60か月(5歳)未満
B型肝炎
母子感染予防で接種した人は
対象外
3回 生後12か月(1歳)未満
※標準の接種期間は生後2か月〜9か月の間での3回接種です。
BCG 1回 生後12か月(1歳)未満
※標準の接種期間は生後5か月〜8か月です
三種混合
(百日咳・ジフテリア・破傷風)
4回 生後3か月〜90か月(7歳半)未満
ポリオ
(不活化ワクチンによる)
4回
(経口(飲む)生ワクチンを1回接種した人は3回)
生後3か月〜90か月(7歳半)未満
※経口(飲む)生ワクチンを2回接種した人は不活化ワクチンの接種は不要です
四種混合
(百日咳・ジフテリア・破傷風・不活化ポリオ)
4回 生後3か月〜90か月(7歳半)未満
※三種混合、ポリオどちらも未接種の人が対象となります
二種混合
(ジフテリア・破傷風)
1回 11歳〜13歳未満
日本脳炎1期 3回 生後6か月〜90か月(7歳半)未満
日本脳炎2期 1回 9歳〜13歳未満
※平成17年度から平成21年度まで行われていた接種の差し控えにより、日本脳炎の予防接種が不足していると考えられる平成7年4月2日〜平成19年4月1日生の人は、生後6か月以上20歳未満の間に定期接種として受けられるようになりました。詳しくは接種を受ける際に医療機関にお尋ねください。
麻しん・風しん混合 MR1期 1回 生後12か月(1歳)〜24か月(2歳)未満
MR2期 1回 次年度就学予定の人
(幼稚園、保育園の年長児に相当する人)
水痘(水ぼうそう)
水ぼうそうにかかった人は
対象外
2回 1歳〜3歳未満
※3か月以上の間隔をおいて2回接種
子宮頸がん予防接種 3回 小学6年生〜高校1年生に相当する女子
※標準の接種時期は中学1年生相当です
※現在、子宮頸がん予防接種は、接種を積極的にお勧めしていません。
接種については、かかりつけの医師と相談の上、ご検討ください。
インフルエンザ 年1回 65歳以上、60歳〜64歳で特定基礎疾患がある人
高齢者肺炎球菌 「平成31年度高齢者肺炎球菌予防接種について」を参照ください。
風しん  第5期 1回 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性で抗体価が低い人
詳しくは「風しん抗体検査、予防接種」を参照ください。

PDF 平成31年度高齢者肺炎球菌予防接種について (291KB)
PDF 平成31年度高齢者肺炎球菌予防接種医療機関一覧 (146KB)
PDF 令和元年度インフルエンザ予防接種について (300KB)
PDF 令和元年度インフルエンザ予防接種医療機関一覧 (272KB)


接種の際に必要なもの

  • 予防接種予診票(福津市が発行したもの。インフルエンザ、高齢者肺炎球菌は医療機関にあります)
  • 母子健康手帳(インフルエンザ、高齢者肺炎球菌は除く)
  • 健康保険証(住所、氏名、年齢などの確認のため)

子宮頸がん予防接種の予診票は現在接種を積極的にはお勧めしていないことから、平成26年度以降新規に対象となった人には、予診票はお送りしていません。かかりつけの医師と相談の上、接種を希望する人は、母子健康手帳をお持ちの上で、市いきいき健康課 保健指導係(市役所本館)までお越しください。
転入や紛失等で福津市の予診票がお手元にない場合は、母子健康手帳をお持ちの上で、いきいき健康課 保健指導係(市役所本館)までお越しください。

平成31年度成人の風しん予防接種費用の一部公費助成について

助成対象期間

  令和元年10月1日〜

公費助成額

  風しん単独、麻しん風しん混合ワクチン接種にかかる費用のうち4,000円
助成回数は1人1回のみ
助成を受けるには、事前に申請が必要

対象者

  • 現在、妊娠を希望している人
  • 1.の同居者(注1)
  • 妊婦の同居家族(注1)
(注1)生活空間を同一にする頻度が高い場合も含みます


いずれかで、下記対象者の条件すべてに該当している人

対象者の条件

同居家族は、妊婦または妊娠を希望している人が風しんの抗体検査で十分な量の抗体がある場合は対象になりません

助成の申請について

  助成を受けるには次のものをお持ちの上、いきいき健康課 保健指導係(市役所本館)までお越しください。

  • 予防接種希望者の抗体検査結果(結果通知書など抗体価を証明できるもの)
  • 接種希望者が同居家族の場合、妊婦または妊娠を希望している人の抗体検査結果
  • 申請に来る人の本人確認書類(免許証など)
  • 予防接種希望者の本人確認書類(保険証など)

PDF 成人風しん予防接種(任意)費用の一部助成について (932KB)
PDF 助成申請書 (165KB)
PDF 平成31年度福津市・宗像市成人女性等に対する風しん(麻しん風しん混合)予防接種実施医療機関一覧 (354KB)

四種混合ワクチンの一部ロットの自主回収についてのお知らせ

四種混合ワクチンの一部ロットについて自主回収が行われています

  四種混合ワクチンには4種類の疾病(百日せき、ジフテリア、破傷風、ポリオ)に対する抗体が獲得できる有効成分が含まれています。現在、一部ロットについて、有効成分の1つであるポリオの抗原量が有効期間内に承認規格を下回ったため、自主回収が行われています。

当該ロット製品

「4K23A」「4K23B」「4K23C」「4K24A」「4K24B」「4K24C」のワクチン
接種したワクチンのロット番号は、母子手帳などで予防接種の記録をご確認ください。詳しくは「4種混合ワクチン(テトラビック皮下注シリンジ)に関するお知らせ」をご覧ください
PDF 4種混合ワクチン(テトラビック皮下注シリンジ)に関するお知らせ (83KB)

  ただし、当該ワクチンについては承認基準を下回ってはいるものの、現時点で安全性に影響があったとする報告はなく、有効性にも問題はないと確認されています。
  厚生労働省は、回収対象のワクチンを接種していた場合であっても、十分な抗体価が得られている可能性が高く、追加接種をお勧めする必要はないという考えを示しています。
PDF  四種混合ワクチンの自主回収について(厚生労働省からのお知らせ) (392KB)

  しかしながら、接種ワクチンの有効性に不安を感じ、ポリオに対する免疫の有無を確認する抗体検査を希望する場合は、抗体検査を受けることができます。

抗体検査について

  抗体検査を希望する人は、接種を受けた医療機関または、かかりつけ医などにお問い合わせください。四種混合ワクチンの4回目接種(一期追加)完了後、4週以降に抗体検査を実施することをお勧めしています。検査の費用は無料です。検査の結果、ポリオの追加免疫が必要と判断された場合には、無料で追加接種を受けることができます。
  追加接種するワクチンは、不活化ポリオの単独ワクチンです。
健康被害の救済については、定期接種と同様、予防接種法による健康被害救済制度が適用されます。そのため接種時に使用した予診票は医療機関から市に提出されますのでご了承ください。

抗体検査及び追加接種に関する問い合わせ先
一般社団法人阪大微生物病研究会 問合せ窓口
  フリーダイヤル:0120-280-980(土曜・日曜日、祝日を除く午前9時から午後5時30分まで)
問い合わせ
市役所本館/健康福祉部 いきいき健康課 保健指導係  電話:0940-34-3352  FAX:0940-34-3881
E-mail:全部半角小文字で、HOKENSHI アットマークcity.fukutsu.lg.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を画像化しています。