寄附金の使い道

最終更新日:2015年4月1日

共働のふるさとづくり寄附金(ふるさと納税)
特典(お礼の品)寄附の概要・申込み税金控除の説明寄附金の受入れ状況寄附金の運用状況

  皆さまからいただいた寄附金は、皆さまの福津市に対する思い、寄附金に込めた願いを大切に、福津市総合計画に掲げる将来像「人を、明日を、誇るまち。福津。」の実現に向けて、大切に使わせていただきます。
  なお、寄附金の使い道は、下記の6つの事業からお選びいただけます。

自然の宝箱  福津【自然環境の保全に関する事業】

  福津市には、ウミガメが産卵に訪れる海岸や、カブトガニが生息し、クロツラヘラサギをはじめとしたたくさんの渡り鳥が越冬のために飛来する干潟などがあり、まさに「自然の宝箱」ともいうべきところです。この豊かな自然を未来に受け継ぐための環境保全事業に活用します。

かがやき!えがお!ふくつっ子【子供の教育、子育て支援に関する事業】

  福津の将来を担う子どもたちが健やかに成長していくことは、保護者だけでなく、市民共通の願いです。子どもが安心してのびのびと成長できるような、また子を持つ親が地域で安心して子育てできるような環境作りに活用します。

いつまでも福津で暮らしたい【高齢者や障がい者等の福祉に関する事業】

  すべての人が、住み慣れた地域で安心して暮らせるように、交通空白地域を解消するコミュニティバスの運行や、高齢者に対する在宅サービス事業、障害者福祉に関する事業、ユニバーサルデザインの推進などに活用します。

古代から現在  そして未来へ【文化財保護や伝統文化の継承に関する事業】

  福津市には「胸形君(むなかたのきみ)」一族が築き、千数百年の歳月を経て守り伝えられてきた貴重な墳墓群をはじめ、国の登録有形文化財である「藍の家」や津屋崎祇園山笠など有形無形問わず歴史や文化が息づいています。強度をはぐくんでこられた先人が残してくれた貴重な文化財産を守り、次世代へ受け継いでいきます。

めざそう。市民参画日本一【地域自治、ボランティア支援に関する事業】

  市内を8地域に分け、それぞれの地域の特性を生かした地域づくり活動「郷(さと)づくり」を進めます。また「地域(郷)が人を育て、人が地域(郷)を育てる」福津市独自の生涯学習システム「郷育(ごういく)カレッジ」や、ボランティア活動など様々な分野で活躍する市民とともにすすめるまちづくりに活用します。

市長におまかせ【その他市長が必要と認める事業】

  その他、市が行っている事業に活用します。どの事業に活用するかは市長にお任せください。

振り込め詐欺にご注意ください

 「共働のふるさとづくり寄附金(ふるさと納税)」をかたった寄附の強要や、詐欺行為には十分ご注意ください。
 福津市では、寄附を申し込んでいない人に対して、口座を指定して振込を求めたり、ATMの操作を求めたりすることはありません。

問い合わせ
福津市共働のふるさとづくり寄附金について
総務部 行政経営企画課 企画係  電話:0940-43-8115  FAX:0940-43-3168
E-mail:全部半角小文字で、KIKAKU アットマークcity.fukutsu.lg.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を画像化しています。
寄附金控除など税制度について
市民部 税務課 市民税係  電話:0940-43-8117  FAX:0940-43-3168
E-mail:全部半角小文字で、ZEIMU アットマークcity.fukutsu.lg.jp
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