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粗大ごみなどの持ち去り行為は違法

最終更新日:2016年4月1日

  各地域の分別収集ステーションに出された飲料用缶、自転車や電化製品などの粗大ごみなどは、出された後は市の所有物となります。よって、市が許可した収集業者が月曜日に回収する前に持ち去る行為は違法です。


現状と対策

  市では、粗大ごみなどを回収した後、古賀清掃工場に持ち込んで処理を行い、リサイクル業者に売却することで収入を得ています。そこで、これまで持ち去り警告看板の設置のほか、回収後のコンテナにブルーシートをかぶせるなどの対策を実施してきましたが、軽トラックなどで巡回して物色しながら、ごみを抜き取る業者が後を絶ちません。


お願いと注意

持ち去り行為を発見した人は、車輌ナンバー、車種、日時、場所、抜き取り物、行為者の特徴、などの情報を、市うみがめ課(電話:0940-62-5019)までご連絡ください。
トラブルを避けるためにも、持ち去り行為を行っている者に接触したり、車両を制止する行為などはおやめください。
持ち去り行為者に対しては、宗像警察署とも連携して中止要請を行い、悪質な場合には告発を検討することもあります。

問い合わせ
地域振興部 うみがめ課 資源リサイクル係  電話:0940-62-5019  FAX:0940-43-9005
E-mail:全部半角小文字で、UMIGAME アットマークcity.fukutsu.lg.jp
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