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野外焼却(野焼き)

最終更新日:2016年4月1日

  野外焼却(野焼き)は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により処罰されます。

罰則

個人 5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金
法人 5年以下の懲役もしくは3億円以下の罰金

例外

  次の構造基準に適合した焼却炉を使用しての焼却は、一部例外が認められています。

構造基準

  • 焼却温度が摂氏800℃以上
  • 外と遮断してごみが入れられる
  • 焼却温度が測定できる
  • 焼却温度を上げる補助装置がついている
  • 必要な空気を送風できる

上記構造基準を満たしてない場合は使用できません。


  次の焼却は例外とされていますが、近隣の人の生活環境に支障がある場合は、中止をお願いさせていただきます。

  • 国、県や市町村が河川などを管理する上で排出した刈り草、切った枝などの焼却
  • 震災などの災害によって発生した木くずなどの焼却
  • 風俗習慣または宗教上の行事を行うための焼却
  • 農作業、森林管理などで行われる収穫後のつるや刈り草などの焼却
  • 日常生活を営む上で行っている軽微な焼却(たき火、キャンプファイヤーなど)

タイヤ、廃ビニール(農業用含む)、プラスチック類は、黒煙や悪臭が激しく発生するため、例外の場合でも焼却できません。

問い合わせ
地域振興部 うみがめ課 環境づくり係  電話:0940-62-5019  FAX:0940-43-9005
E-mail:全部半角小文字で、UMIGAME アットマークcity.fukutsu.lg.jp
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