トップページ > 暮らしの情報 > ごみ > 事業所ごみの出し方

事業所ごみの出し方

最終更新日:2018年3月12日

事業所から出るごみの種類

  会社やお店、学校、官公庁などの事業所(農業、漁業も含む)からの事業活動に伴って出たごみは、 「事業系一般廃棄物(事業所ごみ)」と「産業廃棄物」の2つに分かれます。
  家庭からでた同じようなごみも、事業所から出れば「事業系一般廃棄物」です。
  事業所とは、会社、商店、飲食店、病院、学校など事業を営まれているところすべてを示します。


事業に伴って排出される廃棄物

  • 産業廃棄物(法令で定められた20品目)
  • 事業系一般廃棄物(産業廃棄物以外の廃棄物)

産業廃棄物

(1)燃え殻
(2)汚泥
(3)廃油
(4)廃酸
(5)廃アルカリ
(6)廃プラスチック類
(7)ゴムくず
(8)金属くず
(9)ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず
(10)鉱さい
(11)がれき類
(12)ばいじん
(13)紙くず
(14)木くず
(15)繊維くず
(16)動植物性残さ
(17)動物系固形不要物
(18)動物のふん尿
(19)動物の死体
(20)(1)〜(19)までの産業廃棄物を処分するために処理したもの
は業種や事業活動の内容が限定されます。

市では産業廃棄物の処理を行っていません。法令に基づき自己責任において適正な処理をしてください。

産業廃棄物の処理についての問い合わせ

公益社団法人 福岡県産業廃棄物協会
〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町13-47 福岡県国保会館2F
電話:092-651-0171 FAX:092-651-1065 E-mail:全部半角小文字で、INFOアットマークf-sanpai.com


事業者の責務

  「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」には、事業者の責務として「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない」と規定されています。


事業所の燃やすごみ(一般廃棄物)の出し方

詳しくはPDF福津市事業所ごみの出し方(PDF:328KB)をご覧ください。
事業用大(灰地に赤文字) 10枚 1,000円
事業用小(灰地に黒文字) 10枚 700円

事業系一般廃棄物の減量計画

  市では、「福津市廃棄物の減量及び適正処理に関する条例」により、事業系一般廃棄物を年間36t以上又は1ヶ月3t以上排出する事業所又は市内の特定事業用建築物の事業所の事業者を「多量排出事業者等」とし、事業所等から排出される事業系一般廃棄物の減量化、資源化、適正処理を事業者自ら行うよう定めています。
  多量排出事業者等には、条例により次のような責務が定められています。

  • 廃棄物管理責任者を選任し、市長へ届ける
  • 事業系一般廃棄物の減量等に関する計画書を毎年1回作成し、市長に提出する
  • 2の計画書にしたがって事業系一般廃棄物を減量する。
  • 再生利用可能なものに分別し、保管するための場所の設置に努める。


高濃度PCB(ポリ塩化ビフェニル)を使用した機器の処分期間について

  平成28年8月にPCB特別措置法が改正され、施行されました。これにより、高濃度PCBを使用した機器を原則、下記期間までに、中間貯蔵・環境安全事業株式会社に処分委託することが義務付けられました。また、法改正に伴い、県への届出内容の変更・追加も行われています。
詳しくは下のチラシをご参照ください。

問い合わせ
地域振興部 うみがめ課 資源リサイクル係  電話:0940-62-5019  FAX:0940-43-9005
E-mail:全部半角小文字で、UMIGAME アットマークcity.fukutsu.lg.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を画像化しています。