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保護司会・更生保護女性会とは

最終更新日:2018年9月18日

保護司とは

  保護司は、昭和25年5月25日に施行された保護司法に基づいて活動をしている無報酬の民間ボランティアです。
  保護司は、民間人としての柔軟性と地域の実情に通じているという特性を生かし、犯罪や非行をした人の立ち直りを支えるための活動を行っています。
  保護司は、現在、約48,000人が法務大臣からの委嘱を受け、全国の各市町村に配置されています。なお、福津市では20名の保護司が活動しています。

保護司の活動とは

  保護司は、保護観察官と協働して保護観察に当たるほか、犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から社会復帰を果たした際に、スムーズに社会生活を営めるように、釈放後の住居や就業先などの生活環境の調整や相談を行っています。
  また、犯罪や非行をした人の更生保護について、地域社会の理解を求めるとともに,犯罪や非行を未然に防ぐために、毎年7月の「社会を明るくする運動」強調月間などの機会を通じて、犯罪予防活動を促進しています。

更生保護女性会とは

  更生保護女性会は、地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動を行うとともに、青少年の健全な育成を助け、犯罪をした人や非行のある少年・少女の改善更生に協力することを目的とする無報酬の民間ボランティアです。
  更生保護女性会員は、現在、約170,000人が全国の各市町村に配置されています。なお、福津市では35名の方が活動しています。

問い合わせ
市民部 人権政策課  電話:0940-43-8129  FAX:0940-43-3168