地勢

最終更新日:2016年9月13日

位置と地勢

 福津市は、福岡県の北部で福岡市と北九州市の近隣に位置し、北東側は宗像市、南東側は宮若市、南側は古賀市に隣接しており、西側は玄界灘に面しています。
 また、東部を山、西部を海に囲まれ、特に海岸一帯と宮地嶽神社周辺の山林は、昭和31年に玄海国定公園に指定され、風光明媚な自然景観を形成しています。

 一方、交通網は、東西にJR鹿児島本線、国道3号が延び、海岸線と併行して国道495号が走っています。
 さらに、近くには九州自動車道若宮インター、古賀インターもあり、広域的な交通利便性にも富んでいます。
 このため、福津市は宮地嶽神社や津屋崎・福間海岸などを中心とした観光レクリエーションの場として、また、福岡・北九州両政令市への通勤・通学の利便性を背景とした住宅地域として、さらには、新鮮な食料品の生産供給地域としての広域的な役割をもっています。

気候や環境

 対馬海流の影響を受け、気候は冬でも比較的温暖で、野菜の促成栽培など施設園芸農業も盛んです。年間降水量はおよそ1,500ミリ前後となっています。

面積

 面積は、福津市全体で52.76平方キロメートルとなっています。