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建設事業

最終更新日:2017年4月18日

道路

 市道整備基本計画を策定し、予算の範囲内で計画的に整備します。
 なお、道路整備に伴う地元負担金については徴収しません。

市道の整備状況

実延長 524,519メートル
改良済延長 368,063メートル
改良率 70.2%
舗装済延長 420,061メートル
舗装率 80.1%

橋梁

 これまでの道路橋(以下、橋梁)の維持管理は、対症療法的な修繕や架替を行う事後保全型の維持管理形態が主体でした。福津市管理橋梁は、1970年代以前に建設された橋梁が全体のおよそ半分を占めており、今後損傷が顕在化する橋梁の急増や維持管理経費の集中・増加が予想されます。このため、損傷が軽微なうちに計画的に対策を行う予防保全型の維持管理形態へと転換すること、維持管理経費の削減・平準化を行うこと、道路の安全性・信頼性を確保することを目的に、平成26年3月に橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。
 平成28年現在は、道路法施行規則の一部改正(平成26年7月施行)に伴う橋梁の近接目視点検を実施する一方で、修繕等の対策工事を実施している状況です。

問い合わせ
都市整備部 建設課 電話:0940-62-5062 FAX:0940-43-9005

社会資本整備総合交付金の整備計画

社会資本整備総合交付金の概要

  社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一つの交付金に原則一括し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として平成22年度に創設されました。


  活力創出、水の安全・安心、市街地整備、地域住宅支援といった政策目的を実現するため、地方公共団体が作成した社会資本総合整備計画に基づき、目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備等を総合的・一体的に支援する制度です。


  平成24年度補正予算からは、地域住民の命と暮らしを守る総合的な老朽化対策及び事前防災・減災対策の取組み及び地域における総合的な生活空間の安全確保の取組みに特化してハード・ソフト両面から重点的な支援を実施する「防災・安全交付金」が創設されました。 制度の詳細については、国土交通省のホームページを参照してください。


国土交通省のホームページ【外部リンク】
詳細は、福岡県HPを参照ください。


社会資本総合整備計画(防災・安全交付金)

平成29年度〜平成33年度

問い合わせ
整備計画「既存施設の長寿命化の推進」について
都市整備部 建設課 電話:0940-62-5062
整備計画「道路交通の円滑化、安全性・快適性の向上を図る市町村道整備(防災・安全)」について
都市整備部 都市管理課 電話:0940-62-5037