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福津市総合計画

最終更新日:2016年7月27日

施策の体系


「人を、明日を、誇るまち。福津。」をめざして
― 人まかせにできない、未来がある。 ―

総合計画の意義と役割〜時代を『生き抜く地力』を付ける〜

  市には、自然環境の豊かさや多様性、連綿と受け継がれてきた歴史や地域文化などの個性的で貴重な財産が多数あり、これらの財産を次世代に引き継いでいくことが私たちの使命であり、まちづくりの重要なテーマです。
  人口減少や財政危機、地方行政構造の変革など、市を取り巻く状況は厳しさを増し、加えて、社会の動向を読み解くことが非常に難しい時代になっています。このような時代であるからこそ、原点に立ち返り、本来あるべきまちの姿、市民の姿、地域の姿、市行政の姿を考え、時代に流されず、真の強さを持つまちとして、成長していかなければなりません。
  そこで、総合計画では“時代を「生き抜く地力」を付ける”ことを主題とし、厳しい時代に対応するために、選択と集中を徹底して市の長所を伸ばし、短所を克服していくことを目標にしています。

総合計画の役割

  • 地域自治を確立するための市と市民のあり方を描く
  • 次世代に「福津」を伝えるために、長期を見据えた市政の根幹を示す
  • 時代の変化に合わせて柔軟に活用できる
  • まちづくり指針をわかりやすく伝える

総合計画の構成

  前文、基本構想、経営基本戦略で構成しています。

前文 この総合計画の大きな特徴ともいえる部分で、特に「地域自治の実現」と「行政経営への変革」を将来像実現のための前提としてとらえ、その基本となる考え方を示しています。
基本構想 市がめざす将来像や分野別目標像を示しています。
経営基本戦略 将来像の実現のために、分野別目標像ごとに基本方針を定め、それに基づいて、施策展開の方針と主な施策、目標となる指標(数値目標)を示しています。

総合計画の期間

  計画期間は、平成19年度から平成28年度までの10年間としています。

市がめざす将来像

人を、
明日を、
誇るまち。
福津。
人が愛するまち
〜郷土を愛する心を、ひとつの力にできること。
人が輝くまち
〜未来への夢を語りあえること。
人がつなぐまち
〜助けあい、支えあい、ともに歩みだすこと。

  将来像とは、この総合計画を推進することで、10年後の市がどうなっていたいかを表現したものです。

〜人を誇る〜

  市は、これまで豊かな自然、歴史、文化を持つ美しいまちとして、成長してきました。それらの財産は、市民の大切な宝であり、誇りです。この宝を私たちに伝えてくれたのも、この福津の地に住む「人」であり、その「人」がまちの誇りでもあります。
  また、どんなに豊かな自然や歴史があっても、そこに「人」がいなければ、ただの土地であり、まちではありません。
  そこで「人」を将来も誇れるまちであり続けたい、という願いを込めています。

〜明日を誇る〜

  「明日」は、遠い未来ではない、近い将来、ということを表現していて、とても厳しく、予測困難な時代ではありますが、将来も夢や誇りが持てるまちでありたい、という願いを込めています。

総合計画の改訂(平成24年12月)

  平成24年8月の第2次福津市行財政改革大綱実施計画の策定に伴い、総合計画の施策効果をはかる項目61の目標数値の見直しを行ったため、総合計画の目標数値を一部修正しました。

総合計画の検証

  市では、現総合計画が計画期間終盤を迎えることから、平成27年度に約10年間の取り組みとその成果等を点検評価し、次期総合計画策定に活かしていくために、現総合計画の検証を行いました。その結果をお知らせします(報告書の内容は平成27年度時点のものです)。


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問い合わせ
総務部 行政経営企画課 行政経営係  電話:0940-43-8121 FAX:0940-43-3168