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 お知らせ


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文化 新原・奴山古墳群が世界文化遺産に登録されました
お問い合わせ先
市世界遺産登録推進室  TEL:0940-43-8134
[登録日:2017年07月09日]
ポーランドで行われた第41回世界遺産委員会において、日本が推薦した福津市の新原・奴山古墳群を含む「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の8つの資産が、全て世界文化遺産に登録されました。

内容  イコモスの勧告では、新原・奴山古墳群を含む4つの資産を除外するという厳しい評価を受け心配していましたが、私たちが強く願ってきたとおりに、全ての資産が正式に世界遺産一覧表に記載されることが決定し、大変嬉しく思います。資産価値を理解していただくための努力が報われたと感じています。
 登録活動がはじまって15年、これまで登録活動にご尽力いただいた専門家、文化庁・外務省をはじめとする関係省庁、県・宗像市の関係者、企業の皆さんに心より感謝申し上げます。
 そして何より長い間応援していただいた市民の皆さんをはじめ、この活動に携わっていただいた全ての方に、感謝の思いでいっぱいです。

福津市長 原崎智仁 

関連ファイル
PDF 文化庁発表速報(第二報)(pdfファイル:557KB)