お知らせ

最終更新日:2017年8月17日

工事成績評定の実施について

  福津市では、工事請負者の適正な選定および指導育成に資するため、福津市工事成績評定要領に基づき、平成21年11月1日以降に契約を行う建設工事(請負金額500万円以上)を対象に工事成績評定を実施します。
  なお、考査項目別運用表は市財政課で閲覧ができます。


福津市営業所実態調査実施要領を改正しました

  福津市営業所実態調査実施要領を改正しましたのでお知らせします。

改正内容

  • 第3条第1号に次のように加えました。
      ウ  給排水衛生設備を備えていること。
  • 第6条中「必要に応じて」を削りました。



建設工事にかかる最低制限価格の見直しについて

  公共工事の適正な施工および品質確保のため、平成29年6月20日以降に入札公告、指名通知を行う建設工事から最低制限価格の見直しを実施します。

最低制限価格の算出方法(税抜)

最低制限価格は、予定価格算出の基礎となった(1)から(4)の合計額とします。
(1)直接工事費の100分の97
(2)共通仮設費の100分の90
(3)現場管理費の100分の90
(4)一般管理費の100分の55

  ただし、合計額が、予定価格の100分の90を超える場合は100分の90とし、予定価格の100分の70に満たない場合は、100分の70とします。上記により算出することが適当でないときは、予定価格の100分の70から100分の90までの範囲内で設定します。

設計等業務にかかる最低制限価格の設定について

  低価格受注による成果品の品質低下を防ぎ、それら成果品に基づく公共工事の適正な施工および品質確保のため、平成27年4月1日以降に入札公告、指名通知を行う設計等業務から以下のとおり最低制限価格を設定します。


  • 適用業務
    • 測量業務
    • 建築関係の建設コンサルタント業務
    • 土木関係の建設コンサルタント業務
    • 地質調査業務
     
  • 最低制限価格の算出方法(税抜)
    予定価格の100分の60とします。
     
  • 公表の有無
    非公表とします。
     

建設工事における「単品スライド条項」の適用について

  市では、最近の特定の資材価格の高騰を踏まえ、市発注の建設工事に関して、建設工事請負契約約款第25条第5項(単品スライド条項)の規定を下記の通り当分の間適用することとしましたのでお知らせします。


  • 単品スライド条項
    単品スライド条項とは、建設工事請負契約約款第25条第5項に基づき、特別な要因により、工期内に主要な工事材料の価格に著しい変動を生じ、請負代金額が不適当になったときに、請負代金額の変更を請求できる措置です。
     
  • 対象資材
    • 鋼材類  H型鋼、異形棒鋼、厚板、鋼矢板、鉄鋼製品、ガードレール、スクラップなど(非鉄金属は含まない)
    • 燃料油  軽油、ガソリン、混合油、重油
     
  • 対象工事
    適用日時点で継続中の工事および新規に発注する工事
     
  • 請負代金額の変更の考え方
    対象資材の価格上昇に伴う増額分のうち、受注者からの請負代金額の変更請求に基づき、請負代金額の1%を超える額を発注者が負担します。
    (鋼材類、燃料油の各々の増額分が請負代金額の1%を超えていることが必要です)
     
  • 変更請求の時期
    工期末の2か月前までに請負代金額の変更請求を行う必要があります。
     
  • 証明書類の提出
    実際に購入した対象材料の価格(数量・単価)、購入先、搬入・購入の時期を証明する書類を必ず提出してください。
     
  • 適用日
    平成20年9月24日

問い合わせ
総務部 財政課 契約検査係 電話:0940-43-8114 FAX:0940-43-3168