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世界遺産登録推進室

最終更新日:2013年5月9日
「津屋崎古墳群を世界遺産に」
世界遺産登録推進室 紹介する人
池ノ上  宏(いけのうえ  ひろし)さん
津屋崎古墳群が世界遺産となって、世界中の人に訪れていただけるよう努力します。
担当している仕事は

玄界灘の真っ只中に浮かぶ絶海の孤島「沖ノ島」。この島で4世紀後半から9世紀末にかけて日本が朝鮮半島や中国大陸へ渡る際の航海安全の祈りを捧げていました。この祈りを島で行っていたのが古代豪族「宗像氏」です。福津市北部の勝浦から南部の手光の海を望む高台にみられる古墳群は、この宗像氏の古墳群です。これら航海安全の祈りの場であった沖ノ島とその神事を行った宗像氏の古墳群を、ユネスコ世界遺産に登録するための調査研究と広報活動を行っています。

市内のおすすめスポット

新原・奴山古墳群
【理由】
古墳の上に登ると松林の向こうに玄界灘を望めます。沖合を走る大型貨物船を見ながら、「今から1500年前も、古墳からは朝鮮半島や中国大陸へ向かう船が見えただろうな」と想像するのもいいですよ。

趣味

考古学おたくです

主な仕事内容


世界遺産登録推進係(電話:0940-43-8134)

史跡津屋崎古墳群をはじめとする文化遺産を世界遺産へ登録するための調査・研究と広報に関すること


池ノ上 宏の一言PR

世界遺産と聞いてヨーロッパの古城や公園をイメージしていた多くの人に、この福津市にも誇れる文化財があることを知ってもらい、市民一人一人が世界遺産の応援大使になっていただけるように頑張ります。