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指定管理者制度とは

最終更新日:2016年9月30日

指定管理者制度とは

  指定管理者制度とは、これまで地方公共団体やその出資法人に限られていた、文化・運動・福祉などの公の施設の管理運営を、民間団体などが行うことにより、専門的な知識やノウハウを活用することで、市民サービスの向上や経費の削減などを図ることを目的に、平成15年9月に地方自治法が一部改正され、創設された制度です。

指定管理者制度の導入状況

  本市では、指定管理者へ移行可能な公の施設について、平成18年度から順次、制度の導入を進めています。

指定管理者の選定方法

  指定管理者の選定方法については、施設ごとに検討の上、決定しています。
  指定管理者を募集する場合は、広報誌や市公式ホームページなどで公募を行い、市民や民間の有識者で構成する市指定管理者選定委員会で選定審査の後、市議会の議決を経て市が指定します。

指定管理者の検証(モニタリング)について

  本市では、指定管理者による公の施設の管理運営に関して、条例や協定書などに従い適正、的確にサービスが行われているか、施設の設置目的を達成しつつ、経費削減が図られるようバランスよく両立させているかなどを検証するため、「福津市指定管理者モニタリングマニュアル」に基づき、モニタリングを行っています。
  モニタリングによって、安定的なサービスが提供できるかを評価し、必要に応じて指定管理者へ改善の指導を行うとともに、このまま継続することが適当でないと認めるときは、指定の取り消しを行うこともあります。



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