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財務書類

最終更新日:2016年6月29日

  平成26年度決算について、「基準モデル」に基づき作成した財務書類4表(「貸借対照表」・「行政コスト計算書」・「純資産変動計算書」・「資金収支計算書」)についてご紹介します。
  「基準モデル」は最初に全ての固定資産の洗い出しを行い、公正価値で把握した上で、個々の取引情報を発生主義により複式記帳して財務書類を作成する方法です。そのため、土地や建物など個々の固定資産の状況を掴め、次年度以降の固定資産増減を明確に把握できる特徴があります。
  貸借対照表とは、自治体が住民サービスを提供するために保有している財産(資産)と、その資産をどのような財源(負債・純資産)で賄ってきたかを総括的に対照表示した一覧表です。
  行政コスト計算書は、4月1日から翌年の3月31日までの1年間の行政活動のうち福祉活動やごみの収集といった資産形成に結びつかない行政サービスに係る経費とその行政サービスの直接の対価として得られた財産を対比させたものです。
  純資産変動計算書は、貸借対照表の純資産の部に計上されている各数値が1年間でどのように変動したかを表しているものです。
  資金収支計算書は、資金の出入りの情報を性質の異なる3つの区分(活動)に分けて表示したものです。

  詳細は下のPDFファイルをご覧ください。


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問い合わせ
総務部 財政課 財政係  電話:0940-43-8114 FAX:0940-43-3168