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住まい

  快適な住環境への取組み

優良住宅の推進

優良住宅、優良宅地の推進により、住環境を向上します。


住宅に関する補助

昭和56年以前に建築された住宅で、耐震診断の結果、耐震改修が必要とされた場合の改修工事費に対し、最高60万円の補助を行っています。
誠に申し訳ありませんが、移住奨励金や住宅購入、住宅リフォーム補助などの耐震改修以外の助成制度はありません。


ユニバーサルデザインのまちづくり

すべての人が使いやすいユニバーサルデザインのまちを目指し、公共施設等の改善を進め、誰もが気軽に出かけ、過ごせる環境を整備しています。


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暮らしの情報

税金

福津市の税金は、前年の所得に対して課税する住民税、土地や建物などに対して課税する固定資産税、軽自動車やバイクなどに課税する軽自動車税などがあり、都市計画税はありません。
○固定資産税の軽減
住宅を新築した時や耐震改修、バリアフリー改修、省エネルギー化などの工事を行った時、一定の条件を満たせば、固定資産税が軽減されます。


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ごみ

燃やすごみ

家庭の燃やすごみは、市指定のごみ袋で出します。
ごみ袋は、大、小、特小の3種類あり、それぞれ10枚入りで550円、400円、225円です。
収集日は地域によって曜日が決まっており、週2回、原則として戸別収集です。


資源・粗大ごみ

空き缶などの資源ごみや家具などの粗大ごみは、決められた種類別に分別して、月1回、地域の分別ステーションに出すことができます。
地域の分別ステーションに出すことができなかったときは、公設分別ステーションをご利用ください。


引っ越しなどで大量にごみがあるときは…

市の許可業者に家まで回収に来てもらったり、古賀清掃工場に自分で持っていくこともできます(有料)。


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上下水道

上水道事業

宗像市と共同で宗像地区事務組合が水道事業を行っています。


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下水道事業

公共下水道は現在整備を進めており、一部の地域を除いて使用できるようになりました。
なお、下水道の受益者負担金(加入金)は不要です。


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合併処理浄化槽設置補助制度

下水道の事業計画区域以外の地域で、合併処理浄化槽を設置する場合、一定の金額を補助する制度があります。


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空き家への取り組み

空き家の有効利活用

市内の住みよい環境維持のため、また空き家増加への対策として、中古住宅の利活用の取り組み、空き家の適正管理を進めています。


空き家バンク制度

平成26年7月から空き家バンク制度を始めました。


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津屋崎空き家活用応援団との連携

平成27年から動き出した民間の任意団体、「津屋崎空き家活用応援団」と連携し、空き家を活かした移住支援を進めています。 


空き家対策窓口の一本化

所有者の管理が不十分で、危険な空き家、近所迷惑な空き家の苦情の受付、所有者調査、所有者への改善指導、所有者の相談受付などの窓口を、平成28年度から都市管理課定住化促進係に一本化しています。
また、空き家となってからの対応は非常に時間や手間を要するため、空き家化の予防策として、「住まいの法律講座」などの家屋所有者の意識啓発事業も行っていきます。


相続登記はお早めに!
相続を契機に空き家になるケースが非常に多いです。現金や預貯金などの相続は、相続人で分ければ済みますが、空き家となった不動産は、誰が管理するのか、誰が税金を払うのか、話がつかないまま、先送りされてしまうケースが多々見られます。
不動産の売買は、登記されていないとできません。相続登記をしないまま放置してしまうと、売るに売れない資産となってしまいますので、相続登記はできるだけ早めに済ませましょう。